■五輪工事で利用拡大へ~二十三区清掃一組
コンクリート工業新聞 2014年11月06日号
東京二十三区清掃一部事務組合では、東京23区で排出された一般廃棄物の焼却灰(主灰)から溶融スラグを生成しており、アスファルト舗装材などとしての利用 ...
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焼却灰溶融スラグの利用拡大のことだろうか?!
新海面処分場で使えるだけの生産にとどめてほしいが~
23区の灰溶融施設(7施設)
やっと平成25年度末で中防灰溶融施設が休止した、
平成26年度末で、足立、世田谷、品川が休止する、
そして平成27年度末で板橋が休止予定、
(多摩川、葛飾は継続)
いまさら五輪でもないだろう、、
●会計検査院は、全国各地の交付金を受けて建設した溶融施設の使用状況を調べて、1年以上の長期にわたって施設を使っていない自治体名や、溶融スラグを再利用せずにそのまま埋め立てている自治体名を公表している。税金の無駄遣いには違いないが、なぜ、施設を休止したのか、なぜ、溶融スラグを利用しないのか、なぜそのような状況になってしまったのか、そこまでの踏み込みはない。環境省がどのように対応をしているのかは不明、、
平成26年9月30日会計検査院
■会計検査院法第34条の規定による処置要求及び同法第36条の規定による意見表示
会計検査院は、平成26年9月30日、環境大臣に対し、会計検査院法第34条の規定により是正改善の処置を求め、及び同法第36条の規定により意見を表示しました。
「溶融固化施設の運営及び維持管理並びに溶融スラグの利用について」
全文(PDF形式:148KB)
関連(本ブログ)
■会計検査院、灰溶融施設、ガス化溶融施設について意見表示(交付金を受けた102溶融固化施設の検査結果) 2014年09月30日